私のデザインの審美眼に影響を与えた映画5本
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こんにちは、ムラサメです。
私は映画好きなこともあり、よくおすすめ映画を聞かれます。
でも趣向が偏っているので、相手の好みを聞いておすすめすることにしてます。
今回は誠に勝手ながら、私のデザインの審美眼に影響を与えたであろう映画を5本紹介させていただきます。
01● シャイニング (1980)
外せない名作。
規律、反復、シンメトリー、赤の使い方が異常に上手い。
余白がありそうで無い計算された構図で、圧倒される美しさへの息苦しい不安。
それに対するニコルソンの顔。
からの嫁の顔。
キューブリック先輩は偉大です。
02● モンティ・パイソン・アンド・ナウ (1980)
志村けんもここから学んだというコメディ短編。
幼少期に見たときはほとんど分からず、テリー・ギリアムのアニメ部分のみ強烈に記憶に焼き付くが、後に観た日本語版で衝撃を受ける。
映画用に撮り直されたこともあり、美術もきれい。
▼ テリー・ギリアムによるオープニング
▼ 劇中から、1本のコントを
03● 色情海女 ふんどし祭り (1981)
これ、映画は観てません。
忘れもしない小学3年の夏休み、男くさい叔父(独身)の部屋に貼られたこの映画のポスターを間近で見て、なんとも言い難い気持ちが、衝動が沸き上がりました。
この経験が審美眼に影響したことは間違いありません。
注※画像検索は各々のご判断に委ねます
04● ナイトメア・ビフォア・クリスマス (1993)
不安定な愛らしさ。
厳選された色使い。
シルエットで分かるキャラクター。
好きすぎる世界観で、好きを通り越し嫉妬すら覚えました。
ジャックの表情を、粘土でいくつも作っていたあの日。
05● 鮫肌男と桃尻女(1998)
私の中で、唯一原作マンガを超えた実写映画作品かもしれません。
とにかく変。
とにかく過剰。
とにかくやりすぎな登場人物。
でもノイズにならずかっこいい世界観。
当時はすごく新鮮だったんですが、最近見返したら想像を超えてきませんでした。
ああ、ノイズに慣れてしまったんだなと、しみじみ感じます。
以上です。
見ていただいて分かる通り、潜在的にデザインは「楽しく面白く好きな方向」に使いたいと思っているはずです。
どの仕事でも、というのは難しいですが。
一体何の話か分かりませんが、
「面白い」が貴重な現代、娯楽くらいしっかり楽しむ時間と余裕がほしいものです。
● ゆるい企画
うっかり「あなたに影響した映画・ドラマ紹介記事」を書いてしまい
その記事をリスタックする際、ムラサメをメンションしてしまうと
私が召喚され、感想添えてリスタックしてしまう というもの
購読者100名突破記念
みなさま、ふんどしを超えてきていただき、ありがとうございます
資格:購読者限定
期限 : 2026年7月末日
▼よくある質問
Q : なんでデザインのことじゃないの?
A : 例えばサムネイルの添削などはできますが、面白くないじゃないですか。
それより、せっかく繋がった購読者のことを知りたいです。
今、この人数でないとできないことをやりたかったんです。
Q : なんで他の記事じゃだめなの?
A : 他の方がやられてるのを見ましたが、いきなり超専門的・極抽象的な記事が来ても困ります。あなたに影響した作品の紹介であれば、あなたの事も知れますし、他の方にも知ってもらえますよ。
Q : フォロワーはだめなの?
A : 最初はフォロワーも含める予定でしたが、数を見て日和りました。
どうしても参加したい場合は、購読者になりましょう。
恐らくそんな人はいません。いないはず。
Q : 参加ハードル高くない?
A : そう感じたのであればごめんなさい。なかなか記事を書けない人のきっかけになれば、という狙いもあります。
以上となります。
よろしくお願いします 🐾
🎥 ご参加頂いた記事
※不定期としてますが、現在毎週火・金曜 6時配信と仮設定してます。
今回は特別回。




ムラサメさん、ちょっと質問です。
映画の記事はどちらがいいでしょうか。
①あらすじ紹介程度で本質的なネタバレは無し。
②ネタバレ全開でガッツリ記載。
①だとムラサメさんが知らない作品だった場合どうなるのかなと。まあ、そうそうないとは思いますが。
②は冒頭に注意書き置いておけば大丈夫でしょう。